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2006年10月27日
HOPEαシリーズについて
以前レジャーホテルファンドの資料でHOPEα1の運用実績情報がなかったといいましたが、発見しました。なんてことはない、グローバルファイナンシャルサポート(GFS)のホームページにありました。まあ、現在はレジャーホテルファンドの情報はGFSとは別のホームページでで案内されていますので意外でしたが。。。
このホームページでは触れてなく、かなり憶測の内容なのですが、この第1号は現在のHOPEαシリーズと異なり、中間法人がないため倒産隔離はされていないという情報もあるようで、、、そのためなのか1年足らずで終了したのかもしれません。
それとお恥ずかしい話ですが、、、「不動産証券化」と「事業証券化」の部分はJ-REITと比較してしまうためか、理解しているつもりでも自分でもごっちゃになってることに気づきました。。。(汗)
---以下GFSホームページ/メディア報道関連より---
レジャーホテルの第1号ファンド(匿名組合)「HOPEα1」は、関東圏の2ホテルをリニューアル後に組み込んだもので、レジャーホテルの高い事業収益性に着目し、事業から得られる営業利益を配当原資とするもの。資産規模は5億円、5年間の投資期間が設定され、1口5万円、年8.4%の利回りを想定。配当には売却益を見込まず、インカムゲインのみとした。
従来からある不動産賃貸収益を原資とする「不動産証券化」とは異なり、「事業証券化」の概念に添うものといえる。したがって、同ファンドでは、レジャーホテルという不動産物件の取得ではなく、レジャーホテルの経営権、営業権ないしは株式など有価証券の取得を目的とするものとなる。これによって、同ファンドは、不動産特定共同事業法の対象からはずれるわけだ。この第1号ファンドの「HOPEα1」は、たまたま良い売り先があったので、数ヶ月で売却することになり、投資家には1年間分の配当を出して元本償還した。
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