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2007年03月26日
HSBCの「BRICs」と「新BRICs」はどっちがよいか?
先の2月27日(火)、中国上海市場の「1日で9%の下落」に端を発した「世界同時株安」で痛手を被った方はどのくらいおられるのか分かりませんが、私も少なからず影響を受けた次第。といっても投資信託なので高が知れてます。(-.-)
まあ、アジアに投資したいと思ったのが少々遅すぎたのが原因でもありますが、これほどまでに大幅な下落をするとは夢にも思いませんでした。某大手証券会社のアナリストはその前の週末にまったく逆の予想をしてたりしたのですから、プロにも予想できないことが私に分かるはずもないと、妙な納得をしたりしてます。(苦笑)
特に私はHSBCの「チャイナ オープン」を購入してましたから、その下落といったら1割くらいあっという間でした。更に悪いことに、分散投資と言うことで国内の株式投資信託も同時購入したのですが、こちらも影響が出ました。確かに購入するとき「チャイナ オープン」は少々高いかなと思っていたので、今にして思えばもうちょっと待ったら良かったという具合。おっと、投資に「たられば」は禁物でしたね。(汗)
で、これだけ下がってくると、この時期がまさに買い時と思い追加投資をした次第。今度は中国市場一点だけではなくBRICsに目をつけました。
ここで本題ですが、HSBCに「BRICs」と「新BRICs」なる銘柄があり、「BRICs」はつい先日まで購入を受け付けを停止してましたが、それが販売再開されたため「BRICs」と「新BRICs」でいったい何が違うのかと思った次第。
結論から言いますと、「新BRICs」は指数連動で運用するファンドに対して「BRICs」はファンドマネージャーに依存した運用をするファンドとなります。
今回の「世界同時株安」で思ったのが、指数連動するよりファンドマネージャーに依存した運用ファンドの方が結果的に良いかも知れないと思ったのですが、逆を言いますとファンドマネージャーの力量が市場について行けなけれは、更に悪化する可能性も然り。
無論、投資にはリスクがつきものなので、自分の投資基準と照らし合わせて、今回は「BRICs」に追加投資してみました。
今、市場は「米国の高金利住宅ローンの焦付き急増」や「世界の製造業の受注減速」、また「日銀の利上げ実施」の様々な影響から、一旦は脱したかに見えますが、アナリストの中にはまだ気を許すのは時期尚早と見る方もいらっしゃるようです。
いずれにしろ、はいつかは市場も回復するはずです。この下がり目こそ投機と見ましたが・・・結果はいかに。
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コメント:
投稿者: yoshiten
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2007年04月10日 16:39