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2006年09月26日
不動産投資にさらにコメント・・・その2
最近、陽気はすっかり秋になりましたねぇ。朝晩は少し冷えるようにもなりました。こんな時期は洋服や布団の温度調節に困ります。おかげでどうやら風邪を引いてしまった様でのどが痛い。。。>_< こんな時私の愛用はフィニッシュコーワA。これのミントは消毒液独特の味が押さえられていて非常によいです。
本題。現物不動産投資のお話で、新築よりも中古と書きましたが、もっと重要なことがあります。それは賃貸不動産オーナーという認識を持たなければならないと考えます。投資信託の気分で配当(この場合家賃収入)をただ待つだけではいけないと言うことです。この部分意外に忘れがちな内容です。
これもよくよく考えればお分かりと思います。この世の中に永遠のものなどありません。使っていれば老朽化するのが必然です。表現が大げさでしたか?(汗)壁面クロスやフローリング又は畳、蛇口のパッキン、給湯器、換気扇などなど・・・。それぞれ使用状況などにより耐用年数、修繕のタイミングはまちまちになるので、オーナーとなったなら定期的にメンテナンスの確認をしなければならないということと思います。無論、サラリーマン大家さんであれば本人が全てを行うことは不可能なので業者に委託する訳ですが、この部分があまり語られてないような気がします。
また、建物全体の修繕となった場合はこれは少々複雑です。自宅としてマンションを所有されている方はお分かりと思いますが、修繕の決議は住民の5分の4以上の承認が必要です。よく老朽化したマンションで居住者の認識の違いにより修繕の論争を続けるというお話聞いたことありません? 例えば、積み立てた修繕費で賄えられればよいのですが、さらに費用を徴収することになった場合どうでしょう?「いやだ〜」なんて人が5分の1以上いれば・・・
とまあ、このような視点で新築の区分所有は敬遠をしてしまいましたし、中古を購入しようにも、1、2戸の区分所有では空室リスクの危険性をが大きいため複数戸という方向になりました。。。が、さらにこの複数戸所有する資金があるであれば、まるまる1棟を所有する可能性さえあるとなると、これは1棟買いを目指した方がよいのでは・・・と思い始めているわけです。もっとつづく。。。(^^ゞ
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