2006年09月23日
不動産投資検討の末・・・
現物不動産投資ですが、結論から言いますと、私にとっては時期が遅かった、もしくは自己資金が少なかったということです。
「何を当たり前のことを・・・」とお思いの方のため、ここで少々補足しますと、まず、不動産投資の収入ですが、キャピタルゲインは今のご時世あまり期待できないのでインカムゲインを目標とします。
それと、ある書籍でこんな話がありました。
2年ほど前の話らしいのですが、自己資金ゼロで2億4000万のマンション1棟オーナーになった方がいらっしゃいます。家賃収入はおよそ2500万ほど。仮にこのお方の給与所得500万だとしますと、自己資金ゼロで、年収3000万に変身してしまったということです。無論、物件のローン返済比率が大きいので利益はそんなに大きくないとのことですが、よく考えてみてください。投資金額ゼロなのに利益が出る、理解できますか?(これって投資といえるのか???)
これこそレバレッジです。詳細は金森重樹氏の「1年で10億つくる!不動産投資方法の破壊的正攻法(ダイヤモンド社)」をご覧いただきたいのですが、簡単に申しますと、とある銀行では、ある一定の条件を満たす物件についてだけ、融資する算定方法に収益還元法というものを適用するためにこのようなことができたようです。
ですが、現在は融資の基準改定やら何やらで、ある程度の自己資金(今だと1000万位が基準らしい・・・)が必要とのこと。また、個人の与信にもよるため、全ての人がというわけではないそうです。念のため。。。
さらにもう一つ、都心など不動産価格がバブル以降初めて底をついて上昇していますが、一部の市場ではミニバブルが発生しているとのこと。これ実は、J-REITの影響だそうです。そういえばJ-REITは、販売開始はかなり高配当で注目されていましたが、今ではそれなりになっていますねぇ。
このとき私は「J-REITってなに?」という状態で、「不動産投資信託の知識でもつけよっと」ぐらいの感覚でしかなかったのですが、色々調べているうちに、たまたまレジャーホテルファンドを目にしました。
やっと投資信託の話になりましたが、本日はこの辺で。。。
まだまだつづく・・・見捨てないでね。。。(^◇^;)
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